フリーランス
ATZの考え方
私たちATZは、情報化社会が進んだ先に「知識とスキルは個人に属する」という常識が生まれてくると考えています。
ある程度スキルと自信がついてくれば、より広い世界で、自分で仕事を選択し、目標に向かってキャリアアップしていくというポジティブな気持ちから、フリーエンジニアとしての道を歩むのは当然のことと思われます。
また、組織で働く場合、さまざまな不合理に遭遇することもあるでしょう。
そういった不自由さを遠ざけるために、フリーエンジニアを志向する傾向もあります。
フリーエンジニアの可能性としては、以下のような点が挙げられます。
- 仕事の幅を広げられる(技術を選べる)
- 一つの仕事のレベルをとことん高められる
- 報酬を上げられる
- 仕事と家庭の両立を図れる
- 管理職ではなく生涯エンジニアとして活躍できる
もちろん、良いことばかりとは限りません。
「どこにも所属しない」ことから生まれる自由さと引き換えに、長期的な安定、保証が見込みにくくなります。
フリーエンジニアの不安要素としては、以下のような点が挙げられます。
- 継続的に仕事を獲得できる保証がない
- 5年後、10年後のキャリアアップが描きにくい
- 収入はいつか頭打ちになることが予想される
- 結婚や出産などの将来設計を考える場合、収入の安定が保証できない
- 個人のスキルや経験に依存するため、将来の保障がない
また、一般的に、フリーエンジニアの仕事の多くが開発やテストなどの下流工程が多く、設計、用件定義などの上流工程になればなるほど正社員以外に任せるケースが少なくなります。
しかし、エンジニアの多くは経験を重ねるにつれて上流工程を希望し、プロジェクトや職場での権限、存在感を高めていこうする傾向があると思われます。そのような場合、フリーエンジニアという働き方とギャップが生じることもあるでしょう。
フリーエンジニアを取り巻く環境はさまざまですが、私たちATZは、「コアエンジニアリング」という考え方のもと、下流、上流にとらわれることなく、各開発工程でコアとして機能していただけるフリーエンジニアを求めています。そして、良い仕事のできる関係を長いスパンで持続させたいと考えております。
良い仕事をするために、自分を磨く。
良い人材を求めるために、自社のビジョンを明確に持つ。
個人が、会社が、継続的に良い仕事を行う努力をする。
そこから良い緊張感が生まれ、本当に良い仕事ができるのだと考えます。
ぜひ、弊社とともに良い仕事をしましょう!


